AI 時代の インターフェースは、 誰が書き換えるのか。
Mashmatrix Labo は、AI/LLM 時代のインターフェースを、研究と実社会実装の両輪で問い直す、マッシュマトリックスの研究開発組織です。
01 // MISSION
インターフェースが、AI と人の関係を決める。
マッシュマトリックスは、事業の傍らに研究組織を置いています。 既存 SaaS のインターフェースに AI を載せて済ませるのではなく、 これまで積み立てられてきたインターフェース言語の どこを引き継ぎ、どこを書き換えるべきかを、ひとつずつ問い直すためです。
研究と実社会実装は両輪です。机上で組み立てた仮説は、 実装と検証を経てはじめて確かめられる。 Mashmatrix Labo は、その両方に責任を持つチームです。
02 // FIELDS
研究領域
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F.01
AI / LLM × インターフェース
対話と従来 GUI の境界を再設計します。チャットでも従来 GUI でもなく、両方を統合する操作言語を探ります。
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F.02
データ可視化・表計算インターフェース
スプレッドシートや BI のように「データに触れる」インターフェースを、AI 時代に向けて再定義します。
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F.03
マルチモーダル入力と対話的操作
音声・テキスト・GUI の境目を曖昧にし、目的に応じて自然に切り替わる操作モデルを設計します。
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F.04
Web 分散データベース
AI エージェントがブレーンとして参照する、分散データレイヤーのインターフェース(プロトコル・メタデータ・認証認可)を設計します。
03 // WORKS
取り組み
- W001
LLM をバックエンドとしたスプレッドシートの操作補助インターフェース
スプレッドシート UI におけるユーザ操作をトークン化し、LLM による推論を経たうえでの予測ナビゲーションへ応用する。
- LLM
- Spreadsheet UI
- W002
1on1 Web ミーティングを模した AI エージェント協働プロトタイプ
1on1 形式の Web ミーティングをシミュレートし、ユーザーと AI エージェントが対話を通じて課題整理・意思決定を進める協働インターフェースの試作。
- AI Agent
- Meeting
- Collaboration
- W003
Web 分散データベースにおける協調プロトコルおよびスキーマ仕様の策定
Web 分散環境のデータベース間で動的なリレーションシップの宣言を可能にする、データ同期・メタデータ定義仕様の検討と、リファレンス実装。
- Distributed DB
- Protocol
- Schema
04 // AWARDS & HONORS
受賞・表彰
- A001
未踏ソフトウェア創造事業 未踏本体 採択 ↗
代表の冨田が「宣言的アプローチによる JavaScript マッシュアップエンジンの開発」として採択。ソフトウェア実行環境としての Web フロントエンドの可能性を突き詰める、時代に対する先駆的な取り組みとなった。
独立行政法人 情報処理推進機構 (IPA)
- A002
Salesforce Open Source Community Sponsorship 採択 (JSforce) ↗
マッシュマトリックスが主開発を担うオープンソースソフトウェア「JSforce」が、Salesforce の Open Collective Grant 対象として選ばれた。
Salesforce, Inc.
05 // JOIN
一緒に問い直す人へ。
Mashmatrix Labo では、研究と実社会実装を一緒に進めていく仲間を募集しています。 現在募集中のポジションは以下のとおりです。 詳しい職務内容や条件は、カジュアル面談で個別に共有します。
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P.01
リサーチエンジニア
AI/LLM × インターフェースをコードで確かめる人
// 期待する人像
- 自分の問いを持っている (持ち込めることが歓迎される)
- 既存のインターフェース言語に対する観察と批評の蓄積がある
- プロトタイプから製品化までの絵を描くことができる
- 実社会での実装をともなった仮説検証を重視する
まずは 30 分のカジュアル面談から。
応募フォームから連絡してください。